功労猫に最大級の賛辞を - 雑記

功労猫に最大級の賛辞を

生ある者は必ず死あり
わかっていてもその一報を聞いた時はその事実に目を背けたかった。

→ 和歌山の駅長 三毛猫の「たま」死ぬ NHKニュース

和歌山電鐡。私も見聞録で2度(155・188話)訪問させてもらった。
当時は鉄道むすめのついでという気持ちで貴志駅に行った記憶がある。

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去年の夏のたま駅長である。この日は歳のせいかオフィスの狭さのせいかとにかく寝ていて「コヤツ本当に各地の動物駅長ブームの火付け役で世界各国から取材を受けるネコなのか?」と思うほどであったが、駅にツアーとしてくる中国人を見てなるほど確かにすごいネコのようだと再確認させられた。
思えば、これが生前のたま駅長を見た最後の姿であった。

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たま駅長は和歌山の観光に多大な功績を残した。
経営難に苦しむローカル線をたま駅長が救い、訪れる人々を笑顔にしていた。

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沢山の視線を浴びたことによるストレスもあったと思う。それでも16歳と長生きしたことにただただ驚きである。
天国で母親のミーコには会えただろうか。今はどうか安らかに眠ってほしい。

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たま駅長が亡くなってしまった今、重責を担わなければいけなくなるのがこのニタマであろう。
ニタマもたま駅長同様長生きしてほしいが……

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普段は買わない鉄道グッズを買ったのも、数ある鉄むす缶マグネットの中から和歌山電鐡を選んだのも、その買ったものを保存用・観賞用として残さず日常から使っているのも、何かの予感を感じ取っていたからなのかもしれない。このたま駅長クリアファイルはこれからも大切に使っていこうと思う。

たま駅長、今までありがとう。
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