【新作の話】愛知県豊橋市~山梨県富士河口湖町~静岡県伊東市(上) - 最新ネタ

【新作の話】愛知県豊橋市~山梨県富士河口湖町~静岡県伊東市(上)

あじさい祭り

今年も蒲郡・形原のあじさい祭りポスターは二次元が主役であった。
当ブログでは去年おととし(第96・144話)と2年連続で紹介しているので今年は特集の予定はないが、形原の色鮮やかな紫陽花と三河湾のコラボは一見の価値があるので是非地元再発見として足を運んでほしい。




先日、告知していた「いかに費用を抑えて日帰りで快適に河口湖駅と伊豆高原駅に行くか」というやつをやってきた。
無事アクシデントなく1日乗りきることができたので探訪記を書くことにするが、予想以上に写真掲載枚数が多くなってしまったので飯田線の時と同様3回にわけて書くこととする。

豊橋駅

この日の始まりは豊橋駅。
梅雨の始まりであり雨も心配されたが何とか持ちこたえてくれた。それどころか厚い雲に日差しが遮られ結構涼しかった。
きっぷと朝食を購入し構内に戻る。

豊橋駅

豊橋駅では恒例の「来るのが早すぎた」のため予定より1本早い静岡行きが8番線に停車していたが、

6両のロングシートと後発の8両のクロスシート
・予定より早く浜松へ行っても仕方ない
・浜松で友人と待ち合わせなのに勝手に静岡まで行ったら数少ない友人をなくす
予定を崩すとロクな目に遭わない

と冷静に判断し後発を待つことにした。
その結果、別にレアでもないが311系と313系の連結や……

豊橋駅
豊橋駅

ロングレール運搬用キヤ97系を見ることができた。

豊橋駅

7:20、豊橋駅に大垣発浜松行き普通電車が入線。
切り離しはなく8両のままなので車内はスカスカであった。(この日は鷲津あたりから埋まり始めた)

休日乗り放題パス

この日使った切符は休日乗り放題きっぷ。効力は券面に示された通りである。
18きっぷ同様の券で青空フリーパスとは違い改札に通すことはできない。
尚、この休日乗り放題きっぷには割引券が2枚付いてくるが、駅備え付けのチラシを取り忘れたのでどんなものが割引されるか全くわからない上にこの日は使う余裕もないだろうということで結局使わず仕舞いであった。

浜松駅

暫くして東国の玄関口、浜松に到着。友人とも無事合流。そしてついに「熱海」が現れる。
(筆者の見解としては糸魚川静岡構造線、周波数、NTT西日本のエリアの関係からしても安倍川までは西日本という見解ではあるものの、文化、風土、そして鉄道の雰囲気が変わるライン(大事)として浜松以西を西日本ということにしている。)

浜松駅
浜松駅

本日のメインその1、ホームライナー静岡が入線。
特急車両としては酷評されているがホームライナーや普通電車で使うにはあまりにも豪華な、めんどくさい車両である。

373系

リクライニングシートも魅力的であるが、これは帰りに利用させてもらうことにして……

373系

今回はこのセミコンパートメント席を利用させてもらった。
この席、リクライニングがないわうるさいわ揺れるわゴミ箱が隣なので場合によっては臭いがくるわでまったくいいことがない席なのだが、整理券でこのセミコンパートメント席は割り当てられていない、または最後に割り当てられるそうで、一度座ってしまえば大抵は見知らぬ他人と隣り合わずに移動できたり、整理券を事前購入した乗客に「ここは私の席だからどいてくれ」といわれることもなく移動することができる。
故にこのことを知っている乗客からは人気の席である。

ホームライナー

ということで車内で清算をする。
「着駅で係員にお渡しください」と書かれているが渡したことはない。

朝食

朝食の調査。
ファミリマートの体たらくと「おにぎりセットにツナマヨを入れるなセブンイレブン!」ということで自宅の近くにないローソンからのエントリー。
……したのはいいのだが、おにぎりの頭に乗せられた鮭とおかかのレベルの低いこと低いこと……(泣)
「コンビニだぞ、その値段だぞ」と言われればそれまでなのだが、主役のおにぎりが「これなら別のものを買っておけばよかった」とすら思ってしまうレベルなのはよろしくない。ちくわの磯辺揚げにホイホイ釣られた私の負けである(爆)。

利尻昆布入りチキンカレーパン

こちらは北海道出身の友人が恐らく北海道という地名に釣られて買ってしまったであろう利尻昆布入りチキンカレーパン。区切る場所が利尻昆布入り・チキンカレー・パンと3ヶ所もある。なんてヤツだ。
隠し味と言いながら商品名に出てくる利尻昆布であるが、カレーに合うのだろうか?と最初は思ったが、冷静に考えてみれば利尻昆布で出汁を取ったカレーうどんを京都でイヤというほど見てきたので、まあ合うのだろうなと納得することにした。

ホームライナーが終点静岡に着いたら息をつく暇もなく10分以内に新幹線に乗り換える。
ここからは時間との勝負が続く。
ひかりに30分乗って三島駅へ。

三島駅

三島に着いた。新幹線での到着は在来線での苦労がない分感動が薄い。
来た……ついに来てしまった……」というより「もうついちゃった」である。
18きっぷで染み付いた感覚は中々取れない。

三島駅

我々の敵である新幹線(ただし500系を除く)だが、今回は役に立ったので写真として残す。

三島駅

見聞録初登場の三島駅。
せっかくなので三島コロッケを食べたり柿田川公園の湧水を見たりしたいものだが、次の場所に向かうためのバスの乗り換えが15分しかないためトイレ休憩ぐらいしかできない。

河口湖ライナー

然程待たずして河口湖ライナーがバスロータリーに入ってきた。愈々河口湖駅へ向かう。

……次回へ続く!
関連記事
スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment