鉄のマッドサイエンティスト - 雑記

鉄のマッドサイエンティスト

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鉄道の車両は動いてナンボだと思っている。
そのため、性格の悪い私は名古屋にある某鉄道博物館のように「1000円払えば見せてあげるよ、動かないけどね」みたいなところは「だ~れが行くかボケェ!」と突っぱねてしまう。おかげでまだあの博物館には行けていない。

勿論、車両に対する資料的価値、保存の大切さは十分把握している。メンテナンスにかかる費用も莫大であることも重々承知している。
しかしだからこそ動く姿を遺し続けるということが大切ではないかと思う。
山口線や大井川鐡道、最近では若狭鉄道でもやり始めたSLの運行や加悦SL広場でのキハ101の動態保存、片上鉄道キハ303・702の動態保存など、メンテナンスに関わる全ての方々には本当に感謝してもしきれない思いである。

我々に微力ながらできることと言えばその土地・路線にお金を落とし正しい知識を広め、少しでも多くの人に現状を知ってもらうことである。私もこれからも少しでも協力できればと思っている。

……ここまで書いても某博物館には行かないのだろうか?(笑)
なぜなのかは自分でもよくわからないが、恐らくつまらない意地だと思う。


博物館ネタでもう一つ。
→ 京都鉄道博物館の収蔵車両が決定しました!:JR西日本

展示車両を羅列するのはめんどくさいのでこちらを参照されたし。

加悦SL広場へ行った後に一覧を見てしまうと少々面白味にかけるが(大変失礼)それでも激動の日本を支えた各鉄道車両たちに間近で触れ合えるのは素晴らしい。
京都鉄道博物館に関しては純粋に行ってみたい!という気持ちがあるので、やはり東海の某博物館に関してはつまらない意地を張っているだけだと思う。
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