死して屍拾うものなし - 雑記

死して屍拾うものなし

大阪

当ブログに於いて政治ネタというのは「柴田○恵って結構乳でかいよね」ぐらい自重すべきネタなのだが、アレに関してちょっとだけ言わせてもらうとただただ残念無念ということである。
これで地方変革の風が弱くなってしまうのではないかと危惧しているが、どうやら名古屋県の御頭たちは中京都構想をまだ諦めていないようである。
三河国に住む私にとっては「まだそんなこと言ってんの?」と好奇の目で見ている状況だ。
いつもピックアップされるのは名古屋であるが、愛知の経済を支えているのは我々三河である。
西三河のトヨタを始めとした工業分野は愛知のみならず日本の心臓部として動き続け、東三河の広大な自然と農作物が人々の食を支えているのである。これは誇りに思うべきことである。
また、人口減少・高齢社会が叫ばれる中で数少ない更なる経済発展、都市開発が期待される土地である。
名古屋はコンクリ製の城を崇め、他所の名物を強奪しては自分のものにするという恥さらしを今日まで続け中京の名を恣にしてきたが、時代は三河である。
愛知県知事は東三河県庁を建てたり、三河に対して色々と政策を講じているが、まだまだである。
更なる三河の経済発展・観光PRを進め、名古屋県知事で満足することのないよう邁進していただきたいものである。


とかなんとか散々エラソーなことを書いたが、私には近畿・中国・三河の風景の紹介、旅日記、蒲郡線が廃止にならぬよう声を上げる、飯田線に乗る……ぐらいしかできない無力な人間である。
だからこそ力のある人間に対して「どうにか……!」と言うしかないのである。
思い出の地の衰退による荒廃ほど見たくないものはないし、自分の無力さを痛感するものはない。

※ちなみに別に名古屋は嫌いなわけではなく、名古屋を含めた西日本全体の発展を願っている。
どうにも厳しい口調になってしまうのは、大阪・東京に挟まれぬるま湯に使った体質と電車で朝名古屋へ上る時(時間にもよるが)毎回満員電車を体験しなければならない鬱憤を晴らしているだけである。

さて、それと関係するのかどうかわからないが本日の本編である。

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飯田線で降りた駅・ホームに足をつけた駅を色分けしてみた。愛知の人間なので対象区間は豊橋~天竜峡にしてある。
今日まで所謂「車でズルした駅」はなく、電車での訪問・駅間徒歩移動だけである。(厳密に言えば徒歩もズルに入る気もするが……)
こう見るとかなり固まっているのがわかる。
行ってない駅で「近いうちにやっておきたいなぁ」という駅は船町、下地、三河一宮、新城、三河川合、東栄、佐久間、城西、水窪、大嵐、唐笠、千代。飯田は……伊那路で行くことにしよう。


先日本編新作を公開し、その中で山陽電車の車両をボロい!薄汚い!などとボロクソに言ってしまったが、そんなことを言っていたら本社から新車が発表されてしまった。

→ 山陽電鉄、19年ぶり新型車両「6000系」を導入へ | レスポンス

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(よし、リニューアル車両は関係ないな!)

50年車両を迎えたものから替えていくということだろうが、

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47歳を迎えた2次車も対象となるのかどうか。どうせそのうち廃車対象になる運命ではあるのだが、山陽は詳しくないので何とも言えない。
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