「いのちをだいじに」「いや、なんもかんもだいじに」 - 雑記

「いのちをだいじに」「いや、なんもかんもだいじに」

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本日3月22日は私の誕生日なんですよ。 

まあそれはいいとして、先日いつもお世話になってる友人と「JR東海のフリーきっぷも捨てたもんじゃない」的な話をしまして、じゃあ各種フリーきっぷを駆使したらとれだけ行動範囲が広がるのかと大雑把ですが考えてみました。

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※使えそうなきっぷのみをピックアップ。範囲が被る場所はどちらがより有益かで判断しました。18きっぷは日帰り~1泊2日の計算です。

JR東海だけでも結構な範囲をカバーすることができますね……
内訳としては、
・青空フリーパス……飯田、二川、紀伊長島、米原、下呂、木曽平沢までの区間。塩尻、尾鷲まで乗り越して範囲を広げるのも可。

・休日乗り放題きっぷ……静岡地区。ホームライナーの有効利用が鍵。

・飛騨路フリーきっぷ……高山と奥飛騨温泉郷。平湯の泉質は最高レベル。1人では12,140円だが、2人では一人当たり9,155円、3人では8,160円、4人では7,662.5円と安くなっていく。

・南紀・熊野古道フリーきっぷ……伊勢路コース(三瀬谷~熊野市)か中辺路コース(熊野市~紀伊勝浦)を選択。有効期間が3日なのでゆったりとした日程を立てられる。どちらのコースも魅力ある観光地がたくさんあり満足することは間違いない。

・北陸観光フリーきっぷ……北陸地方。新幹線開業によりきっぷが廃止されるのではないかと不安だったが、蓋を開けてみると3セクどころか新幹線までフリー区間になってしまった。できる子。

・信濃路フリーきっぷ……塩尻~長野(南小谷)。中津川~松本の普通列車が少ないため結構役に立つきっぷ。なにげに長野~白馬(大町)の特急バスもフリー設定されている。

・たびきっぷ……岡山・広島及び香川は18きっぷでも十分な計画が立てられるが、山口・香川を除く四国に関しては圧倒的にたびきっぷのほうが動きやすい。特に四国は全域に効力があり特急が使えるので圧倒的。山口は津和野・益田も範囲なので山口をまんべんなく見て回れる。



こんなところでしょうか。
私鉄・3セクのフリー切符を使うと更に細部まで安値で回れそうですね。
超難関路線三江線と備後落合を擁する島根山間部+広島北部と奈良南部だけはこの条件ではどうにもなりませんでした。
魅力ある土地であることは重々承知しているのでなんとか安く広く見て回れる方法を探していきたいところですね……(情報お待ちしております。)
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