名鉄蒲郡線を救え! - 1ページ目37 - 路地裏見聞録出張所

category: 名鉄蒲郡線を救え!  1/1

路地裏見聞録蒲郡支所

アサリに始まりサクラサク、陽気な日差しに紫陽花綻べば、人は海へと走り出すトンボ追いかけ日は暮れて十五夜迎えし秋の夜長、積もりし落葉をかき分けて三河湾に冬来たる1年中楽しめる蒲郡線を路地裏見聞録は応援しています。乗って残そう蒲郡線。見聞録で撮影したところ。参考にどうぞ。...

  •  0
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#8 東幡豆駅~こどもの国駅 海側

※東幡豆駅隣にある幡豆観音、亦、東幡豆駅山側の風景については【第231話】その景色を覚えてるをご覧いただきたい。三河湾はアサリの一大産地である。その中でも良質なアサリが採れるとされているのが、東幡豆駅から南東に歩いて10分程度の東幡豆海岸である。見える島は前島(写真右)・沖島(写真左)。それぞれうさぎ島・猿が島として呼ばれうさぎや猿を島に放し飼いにして名鉄の観光の目玉にしてきたが、1997年に閉園してからは...

  •  0
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#7 東幡豆駅

久しぶりにこっち。早い話、新作までの穴埋めである。とは言えこの区間に関しては【第231話】その景色を覚えてるで出すべきネタは全部出してしまったので此方に書くべきネタがない(爆)。最近はにしがま応援団が精力的に活動しているので駅に人が集まるようになってきた。特定の日に行けばにしがまラーメンという新種のご当地ラーメンも食べられるので気になる人は行ってみるといい(恐らく231話の日も提供されていた)。私が行っ...

  •  0
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#6 西幡豆駅~寺部海岸

先ず言うと、路地裏見聞録に於いて旅行しておいて「ただの田舎」「何もない」などという低レベルな感想を吐くのは禁句である。上から目線の先入観は思考を曇らせ、自ら教養のない低俗であることを宣言するようなものである。亦、万物そこに存在しているのになにもないわけがない。小和田駅にしても駅舎があり天竜川が流れ、廃墟が点在、少し歩けば神社、斜面に建てられた廃住宅、M下さんの家、崩落した高瀬橋等2~3時間では足りな...

  •  0
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#5 西幡豆駅

前回はある事があってこどもの国を紹介したが、今回は戻って蒲郡線の続き。今回は西幡豆駅。1936年開業。1985年に無人駅になったが当時の駅舎が残る。かつては特急や急行も停車していた。有人駅の名残。出入り口の狭さがとてもいい。写真ではわからないがトイレがすごい。西幡豆と言えば駅から南にある寺部城址だったり寺部海岸・寺部海水浴場であるが、今回は山側。駅から北へ歩き西見影地区へ向かう。撮影当時は春であったため春...

  •  0
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#4 こどもの国駅

本来であれば吉良吉田→三河鳥羽ときたのだから次は西幡豆駅を紹介しなければならないのだが、とんでもない情報が入ってきたので2駅飛ばして今回はこどもの国駅を紹介させていただく。ご了承願いたい。まずはこちらを見てもらいたい。こどもの国駅の駅舎が取り壊されたと聞いて見に来たけど…ごめん全然覚えてないや。 pic.twitter.com/QSdgaF2H4d— 深山 (@okuyamatsumi) 2016, 2月 12なんだっそら、耐えられない。「鳩が豆鉄...

  •  2
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#3 三河鳥羽駅

乗って残そう蒲郡線、今回は三河鳥羽駅である。一応前回紹介した吉良温泉・ワイキキビーチの最寄駅となるが、どれぐらいの人が海水浴・温泉のために利用しているかはわからない。▲蒲郡方面普通の人にとっては「至って普通の駅」で終わってしまうが、私にとっては7年前ここから旅が始まったり、ここから新たなる旅をした(第51話)思い出深い駅なのである。少し前まではここを当たり前のように「特急」「急行」「パノラマカー」「パ...

  •  0
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#2 吉良吉田駅~三河鳥羽駅

乗って残そう蒲郡線企画2回目。2回目にも関わらず早くも乗ってないが、そんな日もある。三河湾の海岸線を歩くことが当時の趣味だったんだから仕方ない。尚、今回紹介する場所は本編となる【第51話】サクラマダサカナイにて詳細を紹介していくのでここではかけ足の説明となる。気になった方は旧作本編更新まで待つか、自分で調べるか、出掛けるか、ニシオノを読むかしてほしい。出掛ける際は是非とも名鉄蒲郡線の利用をお願いする。...

  •  0
  •  0

【乗って残そう蒲郡線】#1 吉良吉田駅

No image

名鉄6000系(吉良吉田)。私の拙作サイト路地裏見聞録は来月18日を以て7周年を迎えるわけだが、一方この6000系は来年で運用開始40年を迎える。その6000系栄光のトップナンバーは2001年から三河線用ワンマン車らしい。灯台もと暗し。ちなみに写真のやつは6207と書かれていたので2次車のようである。さて、新企画「乗って残そう蒲郡線」である。吉良吉田駅から蒲郡まで沿線の風景やらなんやらを昔話を交えながら紹介していこうと思う...

  •  0
  •  0