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路地裏見聞録出張所

西日本に幸あれ。瀬戸内を信じろ

【第8没】愛知県知立市

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【第8没】新街区より


単なる街歩きなので没カテ。とはいえ5年でえらく街も様変わりしたような気がする。

【特集】路地裏見聞録 きっぷ収集課

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ここでは買った貰ったきっぷを紹介していく。
主に硬券だが、その他に変わったきっぷが手に入れば紹介していくつもりである。

【日当】雨上がりの街虹が見えるなら 今歩き出そう何かが始まる

永田師が「描いてやったぜ!」言うたんが5月。5月は旅館やなあ、6月は紫陽花……7月やなってことで樽見鉄道行ってきたんですよ、金曜。
問題は天気やないですか。1週間前は晴れとはいかないまでも雨は降ることはないみたいな感じだったから火曜よりはええか(見聞録では大体火・金が決行日となる)みたいに思ってたら、

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なんだっそら、耐えられない。
第6章のタイトルを「敵は天気?」とするぐらいには天気に対して、というよりは天照大神と闘ってきた私ではあるが、流石に今回の「あなたの行くところだけ雨を降らせてあげるわよ!」には「このクソババア!!」と叫びたくなった。

行くのをやめようとも思ったがそうなると、宣言したのはなんだったのかと自ら信用できない人間に成り下がってしまうし、このクソ暑い中やってられかと得意の出不精が発動し2011年4月から続くツキイチ記録が途絶えかねないし、3連休が始まり夏休みのクソガキやら貧乏18きっぱーやらで流れが変わってしまうし、播磨下里駅長が週末立ち寄る言うてもうてるし、ここで退くと何だか色々失いそうだったので強行することにした。

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決意したはええが何とも魔王の城に向かう気分である。

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5,800枚だけ1,000円のフリーきっぷ。大垣~樽見が980円なので買わないわけがない。

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逐一雨雲レーダーを確認しては状況を把握する。0945といえば織部(本巣)で汽車に乗った頃である。
場合によっては樽見鉄道まで雨雲が来て汽車がストップしてしまう危険性もあったのでそうなった場合どうやって脱出するか、早く切り上げることも考えなければならないかと思案していた。
騒ぐより次にすべき行動を速やかに考えるようになったのは見聞録の無駄な10年の中で唯一勉強になった「人生で役に立つスキル」だと思う(爆)。
尚、これにより犬山、鵜沼、各務原付近を走る名鉄と高山本線がストップした。山の向こう側ではとんでもないことになっていたのである。

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1110、丁度日当で書いていた時の雨雲。が日当駅の位置であるが、悪魔が本巣駅まで襲来し愈々巻き込まれるかという状況である。

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慌てたところで仕方ないので文字埋めるしかないっすよね。マジで。

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誰が置いて行ったのかコピーが2枚あったので、

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土産の代わりにと女子のたて笛を舐めるかのような気色悪い顔をしつつ一枚持っていくことにした。

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コピーながら隣で撮らせて頂いたこと、光栄に思いたい。
そして翌日……こんな写真が送られてきた。

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決断してよかったと思った瞬間である。

一方、色々と作業を終えた私は雨雲から逃げるように樽見行きの汽車で樽見へ向かい、そこから無料バスで道の駅が併設されたうすずみ温泉へと向かった。
トイレと記念きっぷを買い、休憩がてら室内できっぷの写真と写真整理をしつつNHKを見ていると「現在雨雲は急速に弱まり……」と高瀬耕造アナが言ったのが聞こえたので勝利宣言をしたのであった。


詳細は半年後更新の第293話で語ることにする。

【路地裏小路袋小路】駅ノート 事務員出没地点

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見やすいように手直しした。
生存報告は大いに歓迎である。

※2017/07/14 日当駅事務員追加
鹿児島~大井川 情報提供・共同編集者お待ちしております。
 




【第265話】愛知県犬山市 明治村5丁目

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【第265話】ずっとそのままでいてくださいね


前回の続き。
色々あった久しぶりの明治村も愈々5丁目、ラストである。

2017下~2018/4 事務員出没予定地 改

ちょっと前に秋から春にかけての事務員予定を公開したが、先日紀州鉄道にトンデモないキャラができたらしく見てみるとこれが中々好みのキャラデザをしており車両を描くと紀州鉄道直々に晒してくれるそうなので(爆)、事務員と見聞録布教のために行ってやろうかと思っている。

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序でに鉄道むすめも入れたが正直なところどうでもよくなってきたし、始発刈谷でやるのか夜行豊田でやるのかもわからんし、key半島を一周するのかと問われれば白浜で写真を撮りたいのもあるし気分で雑賀崎にいくかもしれないしよくわからない。なんせ冬の話である。

因みに今週は岐阜のとある駅に事務員を残す予定である。まだあんのか知らんが。




なんとまあキハ120、リニューアルして使い倒すようだ。どっかの三河線そっくりな事をしておる。
なんやよう言うておるが要は中身を323系にするということである。

三江線の本当の姿

ということでこの風景も2021年には見納め。
尤も、この写真を撮った路線は来年には無くなっているのだが……(苦)

今回の記事は内装の話だけだが外装の塗装はどうするのだろうか。
地域色のまま継続なら朗報だが、越美北線の全身タラコになっていたらどうしようかと若干不安である。

越美北線の全身タラコ……懐かしいねえ……3年前の3月、【第129話】ガラスハートでグラスリップを放送前巡礼とかいうバカなことをした帰りに福井駅で見t……



ブレッブレやないけ!

路地裏見聞録的ワープのススメ



ちょっと前と言うかもう約1カ月前に長距離移動のワザを検証したが、今回のテーマはワープである。
新幹線や飛行機はレギュレーション違反、しかし高速バスはバス停まで行かないといけないし時間も誤差がありイマイチ使いづらい……路地裏見聞録ではよくあるハナシだが、そんな時に役に立つのがワープ列車の存在である。

ホームライナー浜松3号 沼津→浜松→豊橋




貧乏旅行者の正義の味方。快速列車扱いなので18だろうが休日フリーだろうが乗車整理券320円を別途支払えば乗れる。
浜松到着後引き続き普通豊橋行きになるので乗り換えずに豊橋まで帰れるのはありがたい。

沼津[ホ浜]18:31
浜松20:10
20:12
豊橋20:46


特急こうのとり18号 城崎温泉→篠山口




城崎温泉から18で帰ろうとすると道中本数が減り移動に難儀するところである。
だったら特急で本数が増える駅まで乗ればいい。そうして見聞録で贔屓にさせてもらうようになったのがこのこうのとり18号である。
1,940円、自由席1,400円。

城崎温泉[特こ]14:35
篠山口16:24
[丹快]16:41
大阪17:48


特急やくも18号 米子→新見




伯備線の新見~米子は本数が少なくこの区間だけでも普通で2時間かかる。その日に帰るということを考え接続を逆算していくと0906出雲市に乗らなければならず、これでは帰るだけの一日になってしまう。そこでやくもでこの区間だけ利用するのである。
但し出雲市・米子~岡山には高速バスもあるので鉄道に固執しなければそちらでも料金的には大差ない(1,320円、指定席1,700円=3,020円。米子~岡山ももたろうEXP3,100円。因みに岡山~姫路をひかり・こだま自由席でワープすると3,220)。

米子[出雲市:0906]11:05[特や]13:25
13:37
新見13:0014:3715:54
13:1614:5015:55
岡山14:5416:2217:22
14:12[相生乗換]16:44[こ]17:46
姫路[相生15:19]15:3818:0918:17
15:5618:2518:56
米原18:2520:5821:28


特急スーパーいなば1号 岡山→上郡




姫路に行こうと思った時、アサイチ自宅出発にすると到着が10:49。十分早い方だとは思うが、リョービEXPというものを覚えてしまうともっと早く行けるのではないかと欲が出てしまう。そうして考え付いたのが特急スーパーいなば1号である。



一応、朝のラッシュ時には直通姫路もありリョービとの相性も抜群なのだが、ラッシュということもあり最悪姫路まで立ちっぱなしもあり得る。夜行バスを耐えた体にはキツイ目覚ましにはなるが、朝から体力を消耗するのもアレである。そこで特急。
指定席利用で2,670円かかってしまうが、上郡で快速野洲が待っているので若干体力を温存できる。
尚、これはリョービがいつも早着するので作っただけで、リョービが時刻通りに到着してしまえば問答無用で0707である。

こだまで相生までという方法もあるが堅苦しいビジネスマンに挟まれて朝を迎えるのはあまりしたくない上にレギュレーション違反(こだま指定席3,390円)。

岡山[特スい]06:47[こ]07:0807:07
上郡07:2307:59
[快]07:2708:00
相生07:3907:2408:12
07:39
姫路07:5908:34


尚、世話になっている北条鉄道には姫路からアスティアかさいまで56分810円で行ける他、津山から北条まで高速バスで行くという方法もある。やや歩かなければならないが1,510円で行けるのはありがたい。新幹線より断然いい。

岡山[快こ]06:3507:00
津山07:5208:21
[バ]津山08:3009:00
北条10:0510:28


アーバンライナー 大阪難波・鶴橋→近鉄名古屋




三宮~大阪、和歌山での見聞録の終わりは18を使う気力もないので近鉄課金をする。
使うのは大抵大阪難波18・19時発。
「他はケチるのに近鉄は喜んで課金しとるね」「疲れてんの!」


以上。色々な選択肢があるのでまだ気付いていない抜け道もあると思われる。
抜け道を見つけるのは楽しい。「結局素直に鉄道使ったほうが早いやないか!」というのも多々あるが。

始まりの予感させる眼差しが好き

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言い訳。
私は一般的に効率の悪いマルチタスクをしないと気が済まない訳のわからん人間である。
今日もこうしてさっさと本編を上げろと自戒しつつ言い訳雑記を書きながら音楽を聞きつつプレイリストをまとめ、イラストの構図を練り、今後の旅行計画を立てながら情報収集に勤しみ、序でにソシャゲをしながら他人の旅行計画表を作りつつアニメを見ている。
おかげで全く進まない。「やることはやる、他人に迷惑はかけない」という理念があるのでいつも他人から「仕事が早い」「流石だ」と褒められるが、それは他人の関わることで期限付きだから他の物を全て後回しにしてやっているだけで、自分のことで時限なしともなれば一気にこうなってしまう。
 だからなのか、期限のものを期限までに提出できないPCショップのような欠陥人間を見ていると過剰に腹立たしくなる一方、お前はどうなんだと自戒することもある。他人に迷惑をかけていないだけマシだとは思うが。

私は時間をかけた大作を好む人間である。「どうせ作るならドーンと作れ」これは祖父のモットーだ。

ブログとて同じ事である。しょうもない写真載せて対したことのない情報をタラタラ書くよりかは作者のやりたいことが明確なウェブサイトや念入りに調べて「現地に足を運び自分はここが勉強になったから書いておく、序でにネットにない情報も書いておくぞ」という意思のあるブログのほうが何倍も使えるのである。

 結局「私の写真は記録用」とか「時間が足りない」だとか、そこまでやるウデがないだけで言い訳をしているだけに過ぎない。
自分はどうなん?いやー全く駄目だ、言い訳だらけの腐った人生。記事の頭にも言い訳って書いとるじゃろ?
私の家で描いて貼るヤツにしても現地で描く方が良いに決まっている。それを「遅筆だから」「人に見られると描けない」「散策をし駅について知見を深めることがその土地に対するリスペクトである」だの言って言い訳をするのは、時間がないからと言って車やバイクで駅巡りをしている連中となんら変わりないのである。


最近(美作滝尾あたりから)イラストを鉛筆で描くようになった。今までもイラストはモノクロに拘り、ペンを使ってはっきりとした線を出していたが最近はそれすらもしなくなった。これは単にペン入れによるミスを失くし時間短縮を狙っただけだったのだが、最近は鉛筆で描く毎に自身の感覚が研ぎ澄まされるような気になってくるようになった。
色のついた絵よりもモノクロに色を感じるのである。
別に「これが共感覚だ!」と言う気はサラサラなく、単にそこにどんな色があるのかを想像しながら陰影を濃くしていったりするために起きる現象だろうが、こういう現象に陥った時にふと思うのが「それはモノクロに対するリスペクトなのだろうか」ということである。

モノクロが好きでモノクロを描いているとは言っても、どこかで色をモノクロに置き換えているだけではないだろうか?

つまりは色が第一でモノクロは二の次なのではないだろうか?然しモノクロにもモノクロという色がある。このあたりが文系で育ったしょうもなさなのだが、そのようなことでたまに頭の中を考えがグルグルと渦を巻き「本当にこれでいいのだろうか?」と思いつつ描くことがある。

昔の写真はモノクロだったりセピアだったりする。これはカラーという技術がなかっただけで当時の人たちが見ていた風景・光景は紛れもなく色のある世界であった。
モノクロやセピアを劣った世界と思うか知識を持った現代人が生みだした勝手な幻影と思うかは人それぞれだが、近い未来写真が3Dになり当時の風景を完全に再現できるようになった時、これらの事柄も莫迦莫迦しくなり写真を撮る者たちもいなくなるのだろうか。そうなった時モノクロという世界はどういうものになっているのか興味はある。

以下、最近の使用道具。


僕たちは幸せになるため この旅路を行くんだ

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文月である。
短冊に歌や字を書き、書道の上達を祈った七夕の行事が語源とされているようだ。
亦、稲穂が膨らむ月「穂含月(ほふみづき)」からきているともされている。

七夕は奈良時代に中国から伝わった神事色の強い文化であり、縫製の仕事を司る織姫に肖って7本の針の穴に極彩色の糸を通し、捧げ物を庭に並べての機織りや縫製が上達するように祈念したというものであったが、現代日本では専ら観光客集客に利用されてしまい、織物とは全く関係のない願い事を書いた色とりどりの短冊を笹の葉に吊るすということになってしまっている。
尚、笹の葉に短冊を吊るすというのは江戸時代から始まった日本特有のものらしい。流石ガラパゴスジャップ。

願い事は芸事が良いとされておるらしいが私が今願うことは……

とっととPC送れ である。

 2週間前に電話をして「来週発送メールを送ります」という言質を取った話をしたが、其れから1週間経ってもメールは一向に送られてこない。
トンデモないホラ吹きボンクラ野郎だと抗議の電話を入れても返事は前回と変わらず「もう少しお待ちください」。それからまた1週間経っても事態は変わらず、遂に7月に突入してしまった。
自ら最初に「発送は5営業日~2週間」と言っている癖にメールの発送如きにそれすらも守られず、遂にPC待機3カ月目突入である。とんだクソ野郎だ。
 流石に「このハゲーーーーーーーー!!!!!!!!!!!」的暴言も許される展開になってきたような気もするが、今のところ何とか踏み留まっている状態である。
人間不信で都会より無人駅を好む閉鎖的且つ不細工で出不精、大した学歴も持っていない人間で社会不適合者に片足突っ込んだような性格ではあるが、高学歴の議員様よりは社会的であろう?(爆)

 ただ、こちらはこれまでコケにされてきた証拠をいくつも持っているので、何時でもネットにその所業を暴露する準備ができている。
相手側がどんな菓子折りを用意するのか、抑々菓子折りを用意する気があるのかどうかわかったものではないが、こちとらこれのせいで色々と不利益を被ったので相手の対応次第では税金を払うものとして国家権力を行使する覚悟である。その国家権力も本当に頼りになるのかアテにならんが。

お前らが遅すぎて最近矢鱈とマウスのCMが目に入ってくる。評判が其れほど良くないとはいえ「こっちにしておけばよかった」と後悔する日々である。


ということで医者から「ストレスを溜めるな」と忠告されているにもかかわらず外的要因でどんどんストレスが溜まる。
こんな時は旅に出てストレス解消を図りたいところだが……7月は見聞録にとってオフシーズンの時期である。

1月14話
2月15話
3月34話
4月32話
5月20話
6月12話
7月17話
8月34話
9月18話
10月37話
11月27話
12月32話


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見聞録全292話の月別比較。御覧の通り7月は他の月と比べ活動が鈍る。
理由としては3~5月に使い果たした軍資金のチャージ、梅雨、暑さに慣れていない、18が始まるのが20日から等様々である。1~2、6月が少ないのも資金の都合上だ。
一方で7月とは対照的に8月は10月に続き2位タイ。8月は盆があり休止期間もあるというのにこの違いは一体何なのか?

・オール18期間+若かった
最近は夏の18をやめておるが、体調を崩す前の2014年以前の8月というのは見聞録にとって活動期であった。
大抵は海水浴に行くか始発で姫路まで行くかのどちらか。若いのう……

・8月18日
なんだかんだ大切にしている日のようで、日程の都合上多少誤差はあるが18日前後の見聞録は「○周年記念企画」と銘打ってやっていることが多いようだ。
今年は予定していないのだが来年は10周年なので一大計画を立てる予定である。


今夏の18きっぷポスターは小歩危だったらしいのう。名鉄通勤しとるとどうも気付くのが遅い……
因みに名古屋から小歩危に行く時は徳島、高松・琴平から攻めるよりドラゴンライナーで高知・大杉から攻める方が良い。
普通電車は琴平と阿波池田で乗り換えで本数も少なく、特急を使っても小歩危は止まらず次の大歩危に止まってしまうからである。
特急は阿波池田で乗り換える方法もあるが、夜行高松着が0600、そこから特急しまんとが0720(しまんと0604もあるが到着が前後する夜行バスではバクチに等しく時間通りに着いても4分しか乗り換えがないので避ける必要がある。亦、乗れたとしても夜行高知より小歩危には遅く着き、特急を使った分高くなる)、阿波池田0828着で乗り換えだが普通高知行きは0931、1時間待ちである。
亦、コトバスを使うと琴平に着くのが0945。あまりにも遅い。
徳島は0540に到着、0609阿波池田行きで阿波池田着が0808、しかしこちらも乗り換えは普通高知行き0931になり、1時間待ちである。

一方のドラゴンライナーは、
名古屋 2120(8月から2150)
大 豊 0607
↓ 徒歩
大 杉 0649
小歩危 0731
で行ける。勿論ドラゴンライナーも時刻通りの到着が約束されたわけではないのだが、大杉は特急が止まるのでロスは最小限で済むだろう。

路地裏見聞録蒲郡支所



アサリに始まりサクラサク、陽気な日差しに紫陽花綻べば、人は海へと走り出す
トンボ追いかけ日は暮れて十五夜迎えし秋の夜長、積もりし落葉をかき分けて三河湾に冬来たる

1年中楽しめる蒲郡線を路地裏見聞録は応援しています。
乗って残そう蒲郡線



見聞録で撮影したところ。参考にどうぞ。